少しまじめに いじめについて・・・

知人の上野恭裕教授が、10月31日号のサンデー毎日の
愛子さまに関する記事でコメントをされています。
上野教授は、歯に衣着せぬ痛快なブログも書かれていますので、
よかったら、覗いてみて下さい。

愛子さま問題。私は何も真相を知りませんので、言及できませんが、
一般的ないじめの問題に関して、私なりの考えを書いてみたいと思います。


私は、いじめは100%いじめる側が悪いと思います。
いじめられる人の容姿や能力の劣性、あるいは、妬みや嫉み、
その人の行動が気に入らないなど、いろんな理由があると思いますが、
どの理由であったとしても、攻撃を加えていない人に対して、
いじめてもいい理由にはなり得ません。
どうしても気に入らないのなら、陰湿なことをするのではなく、
気に入らない旨を、きちんとした言葉で伝えるべきなのです。

最近の学校では、先生も力の強弱を見て、
いじめる側を擁護するような言動をなさることもあると聞きます。
長いものに巻かれた方が楽な生き方でしょうが、
なんとも情けない話です。
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by naonaka1 | 2010-10-23 19:09 | 心模様 | Comments(2)

Commented by uenokosodate1 at 2010-10-24 18:05
1.いじめの陰湿化2.学校の日和見主義3.子育ての過干渉・過保護化が私が考える主な原因です。昨今、いじめの定義が複雑化し、このIT社会の中でネットいじめも横行しています。大人社会でも仕事の中で「いじめ」的な言動にさらされることも多々ありますので、それに打ち勝つ力も必要でしょうね。一人をスケープゴードにして狙い撃ちするなんて人間性を問われますね。
Commented by ナオコ at 2010-10-26 22:41 x
上野先生、いつもコメントをありがとうございます。
そうですね。何事にも打ち勝つ力を持つことは、
必要なことですね!